2010年2月15日月曜日

お米の生育状況(コシヒカリ)

平成21年度産 コシヒカリ米生育状況
すかがわ岩瀬農業協同組合(福島県須賀川市仁井田)
※すかがわ岩瀬地区管内の写真です。

5月上旬(5月連休前後)

田植えが始まります。






7月

一本の稲から約10本の茎が成長していきます。





8月上旬~10日頃

お米の花が開花します。
お米の花が開花する条件は、適量の湿気と温度が必要で、
この時期が冷夏になると開花はせず、収穫量が激減するそうです。
約1000㎡(1反歩、300坪)での平均収穫量は480㎏~540㎏(8俵~9俵 ※1俵60㎏)。
お米の花が開花する日は1日だけで、時間は約2時間とのこと。
街に住む私たちにとっては、開花したお米の花を見ることはなかなか難しいようです。




赤とんぼは8月下旬頃から見られますが、すかがわ岩瀬管内では8月上旬から見られます。




9月

沢山のお米がふくらみ、収穫を待つ季節に入ってきました。






10月

気候の頃合をみて、収穫作業に入ります。




この須賀川市は、福島県中通り地方の中心よりやや南側に位置し、東に阿武隈山地、東に奥羽山脈が広がり、その中心を流れる阿武隈川に沿って広がる平野で、肥沃な大地と、日本で上位の透明度を誇る猪苗代湖の安積疎水によって運ばれる清涼な水など、米の栽培には適した気候風土を持つ地域です。また、昼夜の寒暖の差が大きく、稲作には最適な気候条件であり、香り・甘み・粘りなど、福島県の米どころとして知られています。

お米の検査証明書です↓↓↓(クリックすると大きく表示されます)



写真・資料提供 すかがわ岩瀬農協の澤山様。ご協力ありがとうございました。

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