2010年2月17日水曜日

大豆の生育状況(タチナガハ)

平成21年度 福島県産大豆生育状況
※写真は福島県郡山市日和田町管内です。

品種:タチナガハ(遺伝子組換えでない)

6月上旬
 
大豆の播種(大豆の種を蒔きます)。





7月上旬

茎がしっかり育ち本葉5~6枚育成してきました。





7月下旬

大豆の花が咲きます。




9月上旬

莢(さや)が膨らみ、肥大になっていきます。




10月下旬

茎を枯らし、良く乾燥させます。






11月下旬

大豆専用コンバインで茎ごと刈り取り、大豆の粒のみ取り出します。




この写真は、郡山市日和田町の大豆育成状況を月ごとに追っていった一例です。
※各地方・地域ごとに育成状況の違いがあります。

写真の耕作面積は、1町歩(約3,300坪、約10,000㎡)で
2,400㎏しか収穫できません。
甲子園球場のグラウンド面積が13,000㎡です仮に甲子園球場で大豆耕作をしたとすると、
約3,000㎏の大豆が収穫できます。
当社は、福島県産大豆を年間約30㌧強使用していますので、
甲子園球場グラウンド面積の約10倍の土地で
収穫された大豆を使用していることになります。

農家の方々のご苦労が身に沁みた育成追跡写真ですね(*^_^*)

平成21年度産福島県大豆の使用は、平成22年4月頃から使用します。

写真・資料提供:武陽食品日下部様、郡山JA様、ご協力ありがとうございました<(_ _)>

大豆のQ&A
Q:大豆と枝豆は違うの?(@_@;)
A:一緒です。枝豆は身が青い時に収穫します。大豆は、茎や莢などを乾燥させて収穫します。
国産大豆の品種は沢山ありますので、枝豆として耕作し、早く収穫できる品種もあるそうです(^O^)/


産地を証明するものです↓ ※発行元武陽食品株式会社


原材料確認書↓ ※発行元 福島県味噌醤油工業協同組合

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