※写真は福島県郡山市日和田町管内です。
品種:タチナガハ(遺伝子組換えでない)
6月上旬
大豆の播種(大豆の種を蒔きます)。

7月上旬
茎がしっかり育ち本葉5~6枚育成してきました。

7月下旬
大豆の花が咲きます。

9月上旬
莢(さや)が膨らみ、肥大になっていきます。

10月下旬
茎を枯らし、良く乾燥させます。


11月下旬
大豆専用コンバインで茎ごと刈り取り、大豆の粒のみ取り出します。

この写真は、郡山市日和田町の大豆育成状況を月ごとに追っていった一例です。
※各地方・地域ごとに育成状況の違いがあります。
写真の耕作面積は、1町歩(約3,300坪、約10,000㎡)で
2,400㎏しか収穫できません。
甲子園球場のグラウンド面積が13,000㎡です仮に甲子園球場で大豆耕作をしたとすると、
約3,000㎏の大豆が収穫できます。
当社は、福島県産大豆を年間約30㌧強使用していますので、
甲子園球場グラウンド面積の約10倍の土地で
収穫された大豆を使用していることになります。
農家の方々のご苦労が身に沁みた育成追跡写真ですね(*^_^*)
平成21年度産福島県大豆の使用は、平成22年4月頃から使用します。
写真・資料提供:武陽食品日下部様、郡山JA様、ご協力ありがとうございました<(_ _)>
大豆のQ&A
Q:大豆と枝豆は違うの?(@_@;)
A:一緒です。枝豆は身が青い時に収穫します。大豆は、茎や莢などを乾燥させて収穫します。
国産大豆の品種は沢山ありますので、枝豆として耕作し、早く収穫できる品種もあるそうです(^O^)/
産地を証明するものです↓ ※発行元武陽食品株式会社

原材料確認書↓ ※発行元 福島県味噌醤油工業協同組合

0 件のコメント:
コメントを投稿